設定¶
各種設定について¶
利用者メニューの言語を設定する¶
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利用者メニューにログイン後、「登録状況/設定」を選択してください。

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現在の設定言語を押してください。

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使用したい言語を選択してください。

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「決定」ボタンを押すと選択した言語が反映されます。
※ブラウザーに依存を選択した場合、ブラウザーの言語を反映させるには一度ログアウトして再度ログインしてください。
アカウントの登録を行う¶
アカウント登録を行うことで、メッセージや掲示板へアクセスする際、パスワードをかけることができます。また、ストレスチェックを受検する際は登録が必要です。
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「登録状況/設定」画面内のアカウント情報変更を押してください。

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「ID/認証キー」画面に遷移します。アカウント登録を押してください。

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アカウント名・パスワードの登録を行ってください。
※アカウントは、Webログイン画面から利用可能です。 ※アプリはオクレンジャーID・認証キーを使用してください。
メッセージの質問に対する回答方法を変更する¶
質問付きのメッセージに対する回答方法を変更できます。
※iPhoneをご利用の場合、「ドロップダウンリスト」を選択すると、長文の選択肢が全文表示されないことがございます。
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利用者メニューにログイン後、「登録状況/設定」を選択してください。

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回答方法を押してください

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使用したい回答方法を選択してください。

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「決定」ボタンを押すと選択した回答方法が反映されます。

登録済みのメールアドレスを解除する¶
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利用者メニューにログイン後、「登録状況/設定」を選択してください。

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登録済みアドレスの一覧から、「解除」を押してください。

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確認画面で「はい」を押し、メールアドレスを解除します。

登録済みのメールアドレスにテスト配信をする¶
メールアドレスが配信可の場合
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登録済みアドレスでメールを受信できるか否か、利用者自身でテストが行えます。「テスト配信」を押してください。

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確認画面で「はい」を押し、テストメールを配信してください。

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オクレンジャーからテストメールが届いていることを確認してください。
メールが届かない場合、迷惑メールフォルダーに振り分けられている可能性があります。
メールアドレスが配信不可の場合
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登録アドレスの確認、迷惑メール設定を見直しの上、「有効にする」を押してください。

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確認画面で「はい」を押し、テストメールを配信してください。

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オクレンジャーからテストメールが届いていることを確認してください。
メールアドレスの誤り、迷惑メール設定などで受信拒否をされている場合、登録済みメールアドレスの状態が「配信不可」となる可能性があります。 その場合、メールアドレスや迷惑メール設定を見直しの上、「有効にする」を押してください。
2要素認証を設定する¶
2要素認証を利用中の団体の場合、認証方法の設定が必要です。
設定が完了するまで利用できる機能が制限されます。
設定完了以降に2要素認証を求められた際は、設定した認証方法で認証を行ってください。
認証方法をデバイスパスコードで設定する場合
スマートフォンのロックを解除するときに使用しているパスコード(顔認証・指紋認証・数字・パターンなど)での認証方法です。
※使用している端末のデバイスパスコードが有効になっている場合設定できます。
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設定画面の2要素認証設定を押してください。

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2要素認証設定画面が表示されるのでデバイスパスコードを選択して「保存」ボタンを押してください。

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デバイスパスコード利用許可メッセージが届き設定完了となります。

機種変更時など、デバイスのパスコードをリセットする際に必要となるリセットパスワードが記載されていますので、
大切に保管することをおすすめします。
※デバイスパスコードをリセットする場合、同じアカウントを登録している全ての端末のデバイスパスコードが
リセットされます。
複数端末でデバイスパスコードを使用する場合
複数端末で設定されている場合、認証方法選択画面に注意書きが表示されます。
デバイスパスコードを使用したい場合、初めに登録した端末に対して利用許可申請を行う必要があります。
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デバイスパスコードを選択し、「保存」ボタンを押してください。

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初めに登録した端末に利用許可申請が届きます。

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申請が許可された場合、申請した端末にデバイスパスコード利用許可メッセージが届き、使用が可能になります。

認証方法をワンタイムパスワードで設定する場合
認証アプリ(TOTP)またはメールアドレスを使用したワンタイムパスワードでの認証方法です。
2要素認証にワンタイムパスワードを使用する場合、下記の手順の通りにワンタイムパスワードの確認方法を選択する必要があります。
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設定画面の2要素認証設定を押してください。

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2要素認証設定画面が表示されるので「ワンタイムパスワードの確認方法を選ぶ」を押してください。

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ワンタイムパスワード認証設定画面が表示されます。

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認証方式を選択し、登録を行ってください。
- 認証アプリ(TOTP)
Google Authenticatorを例に説明します。
※認証アプリとは、お使いのスマートフォンにインストールするアプリです。使い捨てのパスワード(数字6桁)を約30秒ごとに自動で作り出します。これにより、不正なアクセスからアカウントを強力に守ることができます。
※動作確認済みのTOTP認証アプリはGoogle Authenticator、Microsoft Authenticator、Authyです。➀ 認証アプリ(TOTP)を選択してください。

➁ 認証アプリを起動し、「+」ボタンをタップします。
※メッセージ確認時にワンタイムパスワードの入力を求められることもあるため、普段お手元で確認しやすい端末での登録を推奨します。
➂「QRコードをスキャン」を選択します。

➃ カメラが起動したら、➀で表示されたQRコードを読み取ります。
※アプリがカメラの使用権限を要求する場合があります。有効にしてください。
QRコードが読み込めない場合は、➂で「セットアップキーを入力」を選択してください。

以下の情報を入力し、「追加」ボタンを押してアカウントを追加してください。
・アカウント名: 設定中のオクレンジャーアカウントと判別できるような任意のコード名
・鍵 : QRコード下部に表示されている「鍵」(コピーボタンでコピーしてご利用いただけます)
・鍵の種類 : 時間ベース
➄ 該当のアカウントが一覧に表示されましたら、登録完了です。

➅ 認証アプリ上に表示されている6桁の数字を、入力欄へ入力してください。


➆ 認証に成功すると、結果欄に「成功」と表示され、「有効にする」ボタンが押せるようになります。
このボタンを押してください。
- メールアドレス
➀ メールアドレスを入力してください。

➁「登録」ボタンを押してください。

➂ ワンタイムパスワード入力画面が表示されます。設定した送信先に届いたワンタイムパスワードを入力し、「ログイン」ボタンを押してください。

ワンタイムパスワードが届かない場合は、再発行もしくは設定した送信先が正しいかご確認ください。
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ログイン成功後登録完了となります。
設定は登録状況/設定画面のワンタイムパスワード認証方式からも登録・削除が可能です。

認証アプリ(TOTP)方式を設定済みの場合、「QRコード確認」ボタンから登録されている「鍵」をご確認いただけます。
※1アカウントに対して発行できる「鍵」は1つのみです。
※登録をやり直す場合は、現在の設定を一度削除してから改めて登録作業を行ってください。削除すると新しい「鍵」が発行されます。

同一メールアドレスが登録されているアカウントの紐づけを許可する¶
同じ団体内で、同一メールアドレスが登録されたアカウントがある場合、アカウントの紐づけを許可することで回答を連携させることができます。
回答連携を許可した場合、相手の回答欄に自分の回答欄が表示され、質問への回答および回答の確認ができるようになります。
メニュー「登録状況/設定」の回答連携をONにすることで「回答連携画面」ボタンが有効になります。
回答連携画面は、「回答連携画面」ボタンを押下することで表示することができます。

① 相手の回答を確認
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可能:回答連携が許可されています。相手のメッセージの回答欄が自分のメッセージ画面に集約されて表示されます。
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不可能:回答連携が許可されていません。相手のメッセージの回答欄は閲覧できません。
② 自分の回答を相手に公開
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許可する:自分宛のメッセージの回答欄が相手の画面に表示されます。
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許可しない:自分宛てのメッセージの回答欄は相手の画面に表示されません。
【例】AさんがBさんの回答連携を許可し、BさんがAさんの回答連携を許可しない場合
・ 回答連携画面
・ メッセージ回答画面
アカウント紐づけを許可する場合
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前提条件
利用者画面の設定画面で双方のユーザーにおいて回答連携許可がONとなっている必要があります。
メニュー「登録状況/設定」の回答連携項目から設定できます。
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AさんのIDにメールアドレスを登録
AさんのIDでログインし、メールアドレスを登録します。
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BさんのIDにAさんに登録したものと同じメールアドレスを登録・回答連携を許可
① BさんのIDでログインし、Aさんと同じメールアドレスを登録します。
② 同じメールアドレスが登録されたため、Bさんの画面上で回答連携許可画面に遷移します。
③ 「許可する」ボタンを押下します。
④ AさんがBさんの回答もあわせて行えるようになります。
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Aさんが送信されたURLにアクセス
① 3-① のタイミングで、Aさん宛に回答連携メールが送信されます。② URLにアクセスするとAさんの認証状態となり、回答連携許可画面が表示されます。
③ 「許可する」ボタンを押下します。
④ BさんがAさんの回答もあわせて行えるようになります。
アカウント紐づけを許可しない場合
- 回答連携許可をOFFにして、「決定」ボタンを押下してください。
メニュー「登録状況/設定」の回答連携項目から設定できます。

アカウント紐づけ許可を個別で行う場合
- 回答連携画面でユーザーごとに「許可」・「不許可」のボタンを押下してください。

上記画像は、Aさん、Bさん、Cさんの3つのIDに共通のメールアドレスが登録されている状況で、CさんのIDでログインした場合の例です。
【上記回答連携を行った場合】
・AさんのIDでログイン:Cさんの回答欄が表示され回答・確認ができます。
・BさんのIDでログイン:Cさんの回答欄は表示されません。